当院の審美歯科治療で取り扱う前歯や奥歯の詰め物・被せものをご紹介します。

奥歯の詰め物

e-maxインレー(セラミックインレー)

セラミックインレー

口を大きく開けて笑ったり歌ったりした時に、奥歯の金属の詰め物があるとキラッと光って意外と目立つものです。そんな奥歯の詰め物が気になる場合には、金属の詰め物をはずしてセラミックインレー(インレー=詰め物)に替えるだけで目立たなくなります。

セラミックインレーは金属の詰め物の代わりに歯科用陶材100%で出来た詰め物を接着します。金属の詰めものと違い、歯の色を再現できますので、治療の跡が残りません。また、セラミックは体に優しい材料ですので、金属のイオンが溶け出して歯が着色したり、アレルギーの原因となる事もありません。

当院ではセラミックインレーの素材にEマックスを使用しています。

e-maxとは?

二ケイ酸リチウムガラスを主成分にした、従来のオールセラミックよりも美しさと耐久性が向上した、新世代のガラス系オールセラミックシステムです。e-maxセラミックは360Mp程度と歯の350Mpaと殆ど同じほどの程よい硬さで、自体がすり減ることも、噛み合わせの歯を痛めることもないため、歯の寿命を延ばすといった観点でもよい材料です。強度があり、まるで天然歯のような透明感があります。

ゴールドインレー

金合金で出来た、金色をした詰め物です。

ゴールドとは?

ゴールドインレー

主に金、その他に銀や銅などを使用し作られた金合金です。ゴールドは天然歯とほとんど同じ硬さなので、噛み合わせの歯を痛めることがありません。また、薄くのばせるという素材の特性上、歯との適合性や馴染みがよく、ブラッシングがしやすいので、被せたヘリから虫歯になりにくいというメリットがあります。

パラジウムインレー

12%金銀パラジウム合金という金属を使用する銀色をした詰め物です。

保険診療で使用されます。

12%金銀パラジウム合金とは?

パラジウムインレー

12%金銀パラジウム合金の成分は金12%、パラジウム20%、銀50%ほど、銅20%ほど、その他にイリジウムなどが数%です。1961年に国民皆保険が導入された際に国民に医療が行き渡るようにと開発された合金です。

歯の機能を回復するのにはよい材料ですが、銀色で見た目がよくないのが欠点で、人によっては金属アレルギーを発症する方がいらっしゃいます。

奥歯の被せもの

フルジルコニアクラウン

素材にジルコニアを100%使用した被せ物です。

自然で透明感のある天然歯のような美しさです。変色も摩耗も殆ど起こりません。金属が一切使われないため、金属アレルギーの心配がありません。

ジルコニアとは?

フルジルコニアクラウン

ジルコニアは硬度が高く、金属やセラミックよりも密度が低い、すなわち光の透過性がよいという特徴があります。

そのため、保険で使用される歯科用プラスチック材料のレジンよりも綺麗な、天然歯に近い透明感のある、強度のある歯になります。

強度があることで、噛む力が強い男性の奥歯や、長さのあるブリッジにも適しています。

歯よりも硬い材料なのですが、プロの技工士がしっかりした噛み合わせで作製、歯科医師がチェアサイドで精密にチェックし、調整することでかなりの問題を解決することができます。

また、プラーク(歯垢)などの汚れもつきにくく、二次的なむし歯になりにくいという特徴もあります。

金属を使わない材料ですので、金属アレルギーの心配のある方にもお使いいただけます。

メタルボンドクラウン(メタルセラミッククラウン)

メタルボンドクラウン

メタルにセラミック(陶器)を焼き付けた被せ物です。土台の周りの内側は全て金属ですが、話したとき、笑ったときなどに見える部分は全て自然で綺麗な天然歯の色をしたセラミックですので、自信を持って人前に出られます。

ゴールドクラウン

ゴールドクラウン

金合金で作られた奥歯の被せ物です。ゴールドは天然歯とほとんど同じ硬さなので、噛み合わせの歯に優しく、被せたヘリと歯との馴染みがよいので歯磨きもしやすいく、治療後も長持ちが期待できます。

勿論、見た目は白い歯の色をした被せ物よりは金色なので劣るものの、保険の銀色の被せ物よりは目立ちません。

前歯の被せもの

オールセラミッククラウン

主にオールセラミッククラウンを使用します。

オールセラミッククラウンは、短期間で歯並び、色、形を美しくします。

歯を一回り小さく削った(約1~1.5ミリほど)上にセラミック製の歯をかぶせることで歯並び、色、形を整えます。色の変わってしまっている歯はもちろんのこと、大きさの不揃いな歯、隙間のあいている歯、歯並びのよくない歯、歯根部分だけしか残っていないような歯まで多くのケースに対応可能です。

ジルコニアクラウン(ジルコニアセラミッククラウン)

ジルコニアクラウン

フレームがジルコニアでその上にセラミックを焼き付けた前歯の被せ物になります。周りの歯の色とも調和のとれた、自然で透明感のある天然歯の美しさを取り戻せます。金属が一切使われないため、金属アレルギーの心配がありません。

e-maxクラウン

Eマックスクラウン

より自然な色味が出せることに重点を置いた作成方法で、e-maxのフレームにe-maxセラミックを焼き付ける方法で作った被せ物です。

まるで天然歯のような透明感のある、天然歯に似通った強さのある歯になります。

ラミネートべニア

ラミネートべニア

歯の表面を極薄く削り、薄いセラミックを歯科用の接着剤で貼り付けて理想の歯の色、形にします。セラミック素材はe-maxを使用します。

硬質レジン前装冠

土台の周りやベースには保険診療において奥歯の詰め物や被せ物にも使われる材料の12 %金銀パラジウム合金が使われ、日常生活で見える唇側にだけ硬質レジンという歯科用プラスチック材料が貼り付けられた前歯の被せ物をいいます。

長期間の使用で、歯の色に似せて作った硬質レジンの部分が変色してきたり、すり減ったりします。

硬質レジンとは?

歯の小さい穴などに詰める歯の色をした歯科用プラスチック材料であるレジンにシリカ(二酸化ケイ素)やケイ酸塩ガラスなどの向きフィラーを加えて硬度を高くしてある材料です。

ですが、いくら硬度をあげてもレジンはセラミックスより柔らかく、吸水性があるので、長期使用ではほとんどの場合、変色は避けられず、噛み合わせが変化することですり減ったり欠けたりということも起こりやすいです。

硬質レジンジャケット冠

金属を用いずに硬質レジンだけで作られた被せ物です。大臼歯の噛む力に耐えられる強度はありません。前歯〜小臼歯まででは保険適用で被せることが出来ますが、噛み合わせによっては壊れやすく、ブラッシングが適切に届かないと被せたヘリから虫歯になりやすく、長期使用では変色も起こります。歯科医師によるチェックのもとでの使用の可否が判断されます。

当院のセラミスト(提携審美歯科技工士)紹介

デンタルラボバランス 代表:高武 涼

審美歯科で有名なスタディグループ「SJCD」に所属、福岡県内の歯科医院に高品質なセラミック歯を提供しています。

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